第44回浦和カップ(3/29ー31)が全24チームで開催されました。市立浦和・浦和南・浦和・浦和西・浦和東・武南・浦和学院・RB大宮アルディージャU18・浦和レッズユースの地元埼玉のチームが中心となり開催されています。
全国の名だたる強豪校が集い、リーグ戦開幕前の最終確認がされていくため緊張感のある非常に素晴らしい大会です。
優勝は浦和レッズユース。準優勝は富士市立。3位が市立浦和、4位が佐野日大という結果で大会を無事に終えることができました。
開幕前の着々とした準備がすすむ市高イレブン
新人戦敗退後、2月の集中強化期間を経た今シーズンの市高。開幕前の浦和カップでは現在地を知るいい機会でした。予選4試合を3勝1分、7ゴール2失点で乗り切ると、準決勝・富士市立戦では前半先制をするものの、その後3失点。1−3で折り返すものの、後半連続ゴールで3−3。PK戦は5人めまでボールを蹴るものの、惜しくも敗退、3位決定戦に回ることになりました。
3位決定戦では佐野日大のパワフルな攻撃に苦戦をするものの、後半先制。そのまま試合が終了し、3位という結果で大会を終えることになりました。
自分たちの現在地を知ることができた今大会。勝って得た自信を大事にしながら、気を緩めることなくリーグ戦開幕に向けて準備を進めてまいります。